燃えよ!功夫淑女ドラゴン-穢れでART狙い-

6号機の登場とともに懸念されるのが、AタイプとA+ART機の動向です。

特に6号機になってA+ART機はまだ登場していません。内規的に難しい部分もあるかもしれませんが、A+ART機好きの僕としてはおもしろい台が出てくれるのを祈るばかりです。

A+ART機全盛期と言えば5号機になってAT機が登場する少し前の話。

「交響詩篇エウレカセブン」の第3のボーナス(ART)はパチスロ5号機の人気を確かなものにした機種ですし、「新鬼武者」は上乗せ+ループ型ARTの代表作として今でも評価されています。

僕はちょうどその頃がパチスロ全盛期で、エウレカセブンやサクラ大戦、コードギアスやモンスターハンター、新鬼武者など、サミー系列の台が異常に好きだった記憶があります。

個人的には化物語の登場とともにAT機へシフトすることになりますが、それまでは本当にA+ART機が大好きでした。

さて、昔話はこの辺にして今日はA+ART機の実践をしていこうと思います。

「燃えよ!功夫淑女ドラゴン」は山佐から登場した5.5号機です。

ここまでサミーの台をたくさん出しといて何ですが、今日はこの台の実践報告です。

正直個人的には触れることの無かった機種ですが、解析サイトを見ながら台の仕様などを勉強したいと思って打つことにしました。

まずは台の簡単な仕様から

燃えよ!功夫淑女ドラゴンは純増1.3枚/GのARTと功夫ボーナス(MAX120枚獲得)を搭載したA+ART機。

通常時は周期またはボーナス経由でCZ「ドラゴンタワー」を目指し、そこからARTへつなげる仕様です。

オーソドックスなA+ART機ですが、特徴は通常時のCZ抽せん周期です。この機種の周期は残りG数が0になった際に移行する「試練ノ刻」で決定します。

試練ノ刻は周期G数を決定する特化ゾーンで、モードによって継続率管理されています。

この周期G数はART当せん時の残りG数=ARTの初期G数となるため、多くのG数を持っていた方がART当せん時の初期G数が優遇されやすくなります。その代わり周期は長くなりますが・・・

ART「功夫RUSH」はG数管理型で3つの特化ゾーンを搭載しています。ボーナスと絡めて出玉を増やすタイプですが、ART偏向型となりますので、ARTを射止めないことには勝利はないと言えます。

試練の刻の色でモードの示唆

試練の刻には継続率があり、約8%・約26%・約60%・約83%・約94%の5種類あります。

ARTに当せんしない限り、このモードは上昇する一方で、少ない周期G数が選ばれた場合に、モードアップ抽せんが優遇されるなどもあります。

僕が打って始めに入った試練の刻のタイトルは緑。一番下のモードではないようです。

ボーナスに入ってすぐ穢れの様子が・・・

「燃えよ!功夫淑女ドラゴン」は液晶左下のパンダ役物の色で穢れ(正式名称が分からないので・・・)のたまり具合を示唆しています。

穢れはチャレンジボーナス中の3択失敗時の一部やCZ失敗時、試練の刻のCZ非当せん時など、遊技者に不利益な状況が発生した際に貯まるポイントです。

貯まりきった時ボーナスに当せんすると解放となり、ARTに当せんする仕組みとなります。

初めて当せんしたチャレンジボーナスを消化していると、この役物が画像のように赤く光りました。

これは穢れのポイントが高いことを示唆していて、次回のボーナスで解放される可能性が非常に高くなります。

ここから穢れ解放まで打とうと心に決めました。

次のボーナスであっさり解放

役物が赤くなって80G後、再びボーナスに当せんすると案の定解放となりました。

その際の周期残りG数は17G。ボーナスの上乗せを合わせても27Gだったのですが、この機種はだからといって27GでARTが終了するわけではありません。

ARTの初期G数には保証があり、30G未満でARTスタートとなった場合、必ず特化ゾーンから開始するようになっています。

その後、特化ゾーン「神墨演戯」で35Gを上乗せし、トータル62GでARTスタートです。

ART中CZでやれない

ART中はCZ「激闘戯画」を目指し、CZ中の抽せんに当せんすることでゲーム数上乗せ以上の恩恵を受けることができます。恩恵は対戦相手によって異なり、勝ちやすいキャラから報酬が大きいキャラまで多種多様です。

ガチ抽せんになった「麻雀物語2 or 3」を想像するとわかりやすいと思います。

同じ相手に2度負けると3度目は必ず勝利になるというところも踏襲しています。

CZ中はベルを引くほど勝率が上がっていくのですが、まぁベルが引けない・・・

結局一度も勝利することはありませんでした。

勝てなかったけど、A+ARTはやっぱり良い

結果的にARTはほとんど入らず、ボーナスもはまり始めてしまって結局勝つことはできませんでした。

しかし、やっぱりA+ART機は楽しいなと実感できる台でした。

演出は非常に凝ってますし、叩きどころもしっかりしています。ARTにも比較的入りやすく天井も低いので遊びやすい台だと思います。

ネックはART抽せんの設定差が露骨にあることですが、それは仕方ないですね。

モードや穢れを加味しながら、ちょくちょく打ってみたいと思える台でした。

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