バイオハザードリベレーションズの出玉性能に酔いしれる

僕は基本的に発売された台を1度は打つ質なのですが、それでも打ったことがない機種はいくつかあります。(ちなみに液晶非搭載のタイプは除外させてください。すみません。)

今回はそんな初挑戦の機種の実践をご紹介します。

パチスロバイオハザードリベレーションズ。
エンターライズから発売された5.5号機です。

この機種はボーナス初当たり確率が高く、獲得枚数が少ないタイプ。ART突入までの道のりは険しいですが、入ればなかなかの出玉性能を誇ります。

エンターライズと言えば、戦国BASARAやバイオハザードシリーズ、モンスターハンターなどで人気のメーカーです。

5.5号機以降は人気に陰りを見せ始めましたが、果たしてバイオハザードリベレーションズはどのような展開を見せてくれるのでしょうか。

ART突入までは順調

そんな感じで開始50Gほどでチャンス目から早速ボーナス(リベレーションズチャンス)に当せん。

そこでボーナス終了後のジャッジ中に再度ボーナス当せんし、何ともあっさりとART確定です。

僕はこの機種のことがあまり良く分からなかったので、勉強しながらの遊技になりましたw
調べるとこの機種はARTにストックを獲得し、継続させていくタイプ。『テラフォーマーズ』や初代の『緑ドン』に似たタイプでしょうか。

さらにこの機種は継続確定後にエクストラゲームの抽せんを行い、万が一継続ストックが獲得できなくとも、エクストラゲームを消費して延命できるという仕様みたいです。

平均継続率は65%+エクストラゲームということで、高継続にも期待できます。

はじめの数セットはボーナスも絡んでか、順調に継続して出玉を伸ばします。

ゲーム性は至極単純

バイオハザードリベレーションズのゲーム性はとても単純で、ART中に全役でCZ抽せん(ここは継続モードに左右されるかと。)、そのCZで継続ストックを獲得する流れです。

ボーナスに当せんすれば、45%でストックorエクストラゲーム上乗せ。

そのほか、特化ゾーンなどもありますが、基本的にはこの流れを繰り返すことになります。

エクストラゲーム数もきっちり上乗せ

この台の良いところは継続確定セットでも上乗せに十分期待することが出来る点です。

他の類似機種でも一応ストック抽せんは行っていますが、確率がかなり低く、実質引き損ゾーンみたいな感じになることも。
その点この台はレア役やボーナスでそれなりに上乗せしてくれるので評価できます。

なんだかんだで上乗せを繰り返し、一時期はエクストラゲーム数70G程度まで増やすことに成功します。

ほんとにこのART終わる気がしない

この機種はART突入時にARTモードを抽せんし、セット開始時にARTモードに応じて継続モードを抽せんします。その継続モードは開始時に選択されるステージで示唆していますが、なんだか今回は上位のステージにたくさん移行しているような気がしてなりません。
※そもそも初打ちなので、こういうものなのかもしれませんが・・・

しまいには継続確定のカジノステージも拝める始末。

特にたいした特化ゾーンなども引いていないのに、この継続はすごいと感じました。

まぁ、全役でCZの抽せんを行うと言うことで、何も引いていないのに煽りがはじまる点は、どこか違和感がありましたが。(本前兆確定とかなら話は別ですが、何も引いてないのにガセが出ることにまだ耐性がないのかもしれません)

継続はするしエクストラゲームは貯まるしでこの台の楽しいところを存分に味わうことができました。

1撃2000枚の獲得に成功!

初当たりボーナスからいきなりゲットしたARTですが、いろいろあって結局2000枚近く獲得することができました。

本当に終わらないのではないかと思うくらいARTが継続したのですが、終わるときは意外とあっさりで、エクストラゲームも一瞬で消費してしまいました。

純増2.0枚ということもあって、遅すぎず早すぎず楽しくARTを消化することができました。

でも、この手の台は私には合いませんね。

なぜなら、いつでもARTが終了する可能性があるという緊張感に押しつぶされてしまいそうになるからです。

まとめ

設定うんぬんという台ではなく、この台はARTの一撃性にかけた仕様みたいです。もちろん高設定ほどARTに入りやすいわけですから、高設定の方が楽しめると思いますが、低設定でも何とか打てそうな気がします。

5.5号機~5.9号機は出玉性能(ペナルティの禁止、純増2.0枚制限)において多くの規制ががかかったためか、人気の機種は非常に少なかったというのが実情です。

そんな中でも尖った機種を作り出したエンターライズさんは、ある意味ユーザーの要望に応えていると言えるかも知れません。

ARTに入れば無敵感のある自分を楽しむことができますので、まだ打ったことがない方は、一度打ってみてはいかがでしょうか。(ARTに行けるかは保証できませんが笑)

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