エース台(独走型の看板台)が現れている場合の立ち回り

今回は「いつもあの台だけ出てやがる」っていう台が現れた場合の立ち回りです。

パチンコパチスロが大好きな人ならば
何度か同じ店を通ううちに見かけた事ありますよね。

いっつもあの台出てる

っていうあれですw

朝一出ていて、夕方には関連台の飛び先へシーソーしてくるだろうと予測しているとまた、引き戻して大きく連荘してくる事があります。

いわゆる、お店の看板台ですね。
どこにもシーソーせずに独走型で突っ走る台です。

僕は、「エース台」と呼んでいます(笑)

エース台の特徴

お店の看板台であるエースの特徴として、まとまった出だまを出して終わったと思ったら
また、少ない回転数で引き戻し連荘させてくる。

回収日の場合ですと
ある程度、ハマってサーブ権交代したかと思いきや
また、連荘させてくるといったパターンが多く見られます。

パチンコパチスロの世界では、理解を越えた現象が多く見受けられます(笑)

下記の画像をみてください。僕が通うホールの看板台です。
(※クリックで拡大できます)

 

大体、平均して毎日3000枚以上は出ているのがお分かりいただけるかと思います。

エース台の上昇トレンドはしばらく継続します。

そして、続いた上昇トレンドが一週間くらいして終わったかと思いきや
また、3,4日位するとエース台に復帰します。

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エース台がシマに出現した時の関連台の挙動

エース台からの関連台は、ほぼほぼ、ハマリに転じます。

シーソーされるにしても、エース台の出だまの半分位しかシーソーできないことがほとんどです。

エース台の見分け方

見分け方が非常に難しいところなのですが、当日のみで見分けるのは無理です。

長く見積もっても1ヶ月位の観察が必要だと思います。

僕がこの台は、生涯エース台なんだなと思ったのは

  • 3日連続で当日3000枚以上の差枚数がある。
  • 関連台が主役の時でも、1000枚以上シーソーしてくる。
  • 差枚数ー2000枚以上でもプラス域に転じてくる。
  • 上昇トレンドが長い。
  • 至る所の関連台からシーソーしてくる。

エース台がいるときの立ち回り

エース台がいる時は、エース台の関連台には座らないことです。

関連台へのシーソーを狙うにしても翌日か、エース台の連荘が止まってからの方が良いです。

逆にいうとエース台からのサーブ権交代先を狙うのではなく
関連台のサーブ権交代先として、自分がエース台へ狙って座った方がよいです。

関連台が出ていると、エース台へのサーブ権交代が濃厚となるからです。

エース台がいる横グループは割と強い

エース台は座られている事がほとんどですが
エース台の横グループは、割と強いです。

エース台程、出だまは期待できないのですが
関連台との交点がある場合、2000枚位はさくっと出てくれる印象があります。

迷った時は、エース台の横グループを狙ってみるというのも選択肢のひとつとして入れておくと良いかもしれません。




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