回収日の立ち回り方~その1~

まず、回収日だと分かる場合には行かない方が懸命なのですが

せっかく、休みも取れたし、でも今日は回収日だなー

あーーー!どうしても打ちたああああああああいって時ありますよね(笑)

そんな時でも、なるべく負けない立ち回り方をお教えいたしましょう!

まずは当日が、回収日であるかどうかを確認します。

回収日であるかどうかの見分け方から選別すると
打ち始めが夕方以降になってしまいますが

大抵、休みの日から打ち始めるとなると朝か昼からが多いと思われます。

朝か昼から打つ場合は、事前に回収日であるかの予測になります。

毎日か頻繁に通っているホールであれば当日が回収日であるかどうかはある程度予測ができますよね。

僕が通っているホールですと、水曜日と木曜日です。

平日の真ん中あたりですね。

朝から打つ場合

朝一から打つ場合の狙い台としては

前日のシーソー不成立していた台を何台かピックアップします。

ARTが伴う初当たりまで回します。

これが、通常営業日以上ですと100G以内で当たり、そのまま2000枚以上の連荘してくれるのですが

回収日だと、1回目の初当たりではなかなか連荘してくれません。

ダラダラと200G以内で初当たりを伴い、やっと動意付く感じです。

1回目でダメな場合は

2回目のARTを伴う初当たりまで回します。

2回目でもあっさり抜けてしまった場合は

110Gまで回して別の候補台へ移動します。

その間に関連台へ当たりが飛んでいないかチェックします。

もし、関連台が大連荘しているようでしたら移動はせずに
関連台の連荘が止むまで待ってから打ち始めます。

夕方からの場合

夕方からの場合ですと、ある程度出ていた台が分かっていると思います。

しかし、回収日の為か出ていた台でも2000枚か3000枚位で終わっていたりします。

これらの台を狙う場合の条件ですが

1、即止めされている。(100G以内)

2、初当たりポイントまで回していない。

3、差枚数が1800~2200の間で終わっていない。

が条件になります。

即止めされている。(100G以内)

即止めされていた場合は、300G位までがチャンスとなります。
初当たりが早ければ早いほど、次なる連荘に期待が持てます。
これを実践した記事がコチラ

初当たりポイントまで回していない。

例えば、初当たりポイントが、450Gとします。
300Gまで回されていましたら、500Gまで回します。

もう1個例を上げますと
初当たりポイントが630Gがあるとします。
410Gで空いていた場合、700Gまで回します。

まぁ、そこまで回ってしまった場合は天井まで回した方が良いかもしれません。
あまりにも深い回転数での初当たりポイントがあり
現在の回転数とかけ離れている場合は、スルーしてください。

コチラの記事も参考にしてください。

差枚数が1800~2200の間で終わっていない。

これは、ホルコンの癖で差枚数をちょうどいい数字にしようとしてきます。

1700枚位で終わりそうだったけれど
ちょこちょこ上乗せして、きっちり2000枚で終わった。
とかいう経験ありませんか?

そのパターンです(笑)

注意しておきたいのが、1500枚位で終わった時に
差枚数1500枚だから、あと500枚出るだろうって思って突っ込む時です。

その認識は間違いではないですが

当日の差枚数を確認してください。

前任者が打っていて600枚近く出した後
自分が打って、すぐ初当たりを引き1500枚出たら当日の差枚数は2000枚位になっていますね。

この場合は、1500枚出た時点でやめた方が良いです。
こういう出し方が回収日ではちょいちょい見受けられますので注意です。

回収日なので過度の期待は禁物

回収日の特徴として良い台でも、ある程度はまらせてから
ズドンと出すパターンが多いです。

当日のランキングに乗っている台かその関連台を狙っていったほうが得策です。

波グラフで示すと、こういうパターンが多いです。

次なる連荘が大して連荘しないパターンですね。
前回の連荘した時の差枚数を越えられず落ちていきます。

2回目の連荘が大して無かった場合は、当日はそれでやめた方が無難です。

関連台に人がいない場合は、そちらを狙ってみるのも良いですが

回収日の場合ですと、ある程度のはまりを覚悟しなければなりません(笑)

はまらせてからズドンと出す、V字回復が多いです。

やはり、結論としては

回収日には行かない方が良い。

となります(笑)




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