関連台の考察からの攻略その2

関連台とは、自分が打っている台と別の台が強く影響受ける位置にある台のことを指します。

ある台が出ているとはまる。もしくは時間差で出る。一緒に出る等、様々なパターンがありますがシーソーゲームのように相互関係が働いています。
それを逆手に取った攻略です。

関連台が当たった場合のその後のパターン
⇒A、自分の台は、嵌るがその台が連荘終了すると自分の台が当たる
⇒B、同時に当たるが、どちらかがすぐに連荘終了する(関連台に負けるパターン)
⇒C、同時に当たり、同時に連荘する

基本的に、A、Bのパターンが多いです。
A、Bの場合は、ある程度嵌りを喰らいますが、ほぼほぼ時間差で自分の台にも連荘が飛んできます。
Cの同時連荘は店側が出したいときによく見られる光景です。

下の画像をみてください。
それぞれ別の台で2台は関連台なのですが、時間差で同じ位の枚数が出ているのが分かると思います。
 

関連台からの当たりが飛ぶ傾向として位置、末尾番号、横グループとなりますが
それぞれの台によってランダムなパターンがあります。
ランダムにすることによって攻略されないようにしていると思われます。
この台が出ている時は、末尾番号台や横を観察してみると良いです。
ある程度、よくあるパターンが分かってくると思います。

下の画像をみてみてください。
過去一週間の関連台の履歴です。3つとも別の台のデータになります。

お分かり頂けただろうか?

奇妙なほど、出た枚数が酷似していることに。

僕のホールの場合ですと
とある台が夕方までに2000枚以上出ていると、同じ枚数以上を時間差で当たるほぼ鉄板の台がありますw

そういった関連台を見つけたら、攻めてみると良いかもしれません。
しかし、狙い台が座られていた場合の事も含めて何台か狙い台をピックアップしてから行くと良いです。

データオンライン登録店ですと、台に人が座っているのかどうかがわかります。

人のマークがついている状態ですと、誰かが打っているという事になります。
このように人が座っていない事を確認し、ホールへ行くと良いです。
しかし、ホールへ行っている間に座られてしまう可能性もあります。

僕が負ける時はほとんどこのパターンですw
負ける時は大抵狙い台に人が座られていて空くまで他のどうでもいい台打って負けるパターンがほとんどです。
せっかくきたんだから「遊びたい」という意識がある時ですかねw

なので、狙い台が座られていたら潔く帰るってのが良いかもしれません。
それがなかなかできないんですけどねw




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする